システムエンジニア志望動機の悪い例

システムエンジニアとして、転職活動や就職活動をしている方の中には、「マニュアルを参考に、履歴書を作成したり、面接に取り入れている」という方も多いと思います。
確かに、マニュアルを参考にすれば、間違った対応をすることはありませんから、安心ですよね。
しかし、システムエンジニアを希望するのであれば、これだけでは印象が薄くなってしまいます。
では、システムエンジニアの志望動機として、どういった内容が悪い例となってしまうのでしょうか。

マニュアルなどを参考にしている方は、「経営理念に共感した」といった内容や、「御社は、素晴らしい企業だと思います」といった内容を記載、答えている方も多いと思います。
もちろん、これらの内容は履歴書や面接の対応としては間違っていません。
しかし、これでは担当者にとっては「この人は、どうしてシステムエンジニアになろうと思ったのだろう?」「この人を採用したら、どういったことを任せるのだろう?」と採用には後ろ向きとなってしまいます。

志望動機に、企業を褒める様な内容を応えれば良いと思っている方もいると思いますが、これではあなたの自己アピールをしたことにはなりませんから、担当者に興味を持ってもらえる可能性も低くなってしまうでしょう。
そうならないためには、どうすれば自分のことを知ってもらえるのかを考えていくことが大切。
どうしてシステムエンジニアになりたいと思ったのか、システムエンジニアになるためにどうった努力をしてきたのか、採用されたらどういった仕事をしていきたいのかなどを考えていくと、自然と自己アピール出来る志望動機が見つかりますよ。

マニュアルを参考にしている方は、当たり障りない志望動機となっている方も多いですから、一度その内容を見直してみるといいでしょう。

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